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全体のミーティングや勉強会を、診療終了後のサービス残業で行っていませんか?一見、診療時間を削ることは単なる売上ダウンや時間的ロスに感じられるかもしれません。
しかし当院では、全体ミーティングを必ず「就業時間内」に実施しています。
診療時間を削ってでもミーティングの時間を確保することは、目先の利益を損なう「コスト」でしょうか。実はこれこそが、長期的に強い組織を作るための強力な「未来への投資」となります。就業時間内に行う最大のメリットは、全員参加を徹底することで「情報の民主化」を図り、組織全体の認識のズレや不満を根本から解消できる点にあります。
では、なぜ時間内開催が「心理的安全性」や「採用ブランディング」にまで絶大な効果をもたらすのか?その具体的な理由と副次的メリットについて、後編で詳しく解説します。



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