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当院では、患者様からいただいたアンケート(声)を「月一の全体ミーティング」でスタッフ全員に共有・循環させる取り組みを行っています。
単に結果を報告するだけでなく、称賛も改善点も包み隠さず共有できる「心理的安全性」のある場をつくることがポイントです。患者様からのリアルな声が循環することで、全員が「患者様ファースト」の視点を自然と再認識できるようになります。さらに、一人ひとりが自分の行動の影響を実感し、医院の課題を自分事として捉える「全員経営」の意識が高まります。
医療法人社団 幸誠会 たぼ歯科医院での実践を通じても、アンケートを単なるフィードバックで終わらせず、全員で共有・対話する仕組みをつくることこそが、組織のエンゲージメントを高め、サービス品質を劇的に引き上げる鍵だと実感しています。



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