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院長主導のトップダウンや、形だけの研修ではスタッフの心は動きません。たぼ歯科医院では、チームビルディングをあえて「ディスカッション形式」で実施しています。
この取り組みの核心は、チーム力を高めるプロセスをスタッフ全員に「自分事」として捉えさせる点にあります。
用意された正解を学ぶのではなく、自らの言葉で意見を交わし、課題に向き合うことで、「自分たちがこの医院を作っている」という強い当事者意識が芽生えます。
主体的な議論を通じて得た気づきや決定事項は、現場での実践力や団結力が圧倒的に違います。
また、フラットに意見をぶつけ合う経験自体が相互理解を深め、日常の診療における連携ミスを減らす強固な土台となります。
指示待ちスタッフをなくし、一人ひとりが医院の未来を背負うプレイヤーへと覚醒する。このディスカッション型チームビルディングこそが、自走する組織を作る最強の処方箋です。



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